縫殿です。武将の整理ですが、絶対必要な人だけ数えたところ、33+34が108人、35+36が60人くらいでしたので、心が楽になりましたw
まだ2週間あるので、気楽に減らしていこうと思います。

さて、内チャで質問のあった捨てスキルについてですが、捨てスキルを何のためにつけるかというと、

①第2候補や第3候補を上に繰り上げるため、
②素材カードのS1を引っ張り出すため

の二つの場合があります。

前者の場合は、捨てスキルはなんでもかまいません。

後者の場合は、捨てスキルのS1が同じになるものを2つつけるとか、付けたいカードに既についているスキルを付けるとかしないといけません。

たとえば、水原君の追加スキルテーブルは、

A B C S1 S2
攻:乗り崩し 防:槍衾 攻:電光石火 攻:義兵進軍 攻:大ふへん者

こうですね。

追加スキルなしで合成するとこうですね。
suibara table1
なにも加工してないので、A,B,Cが順番に出ます。

Cの電光石火を第1候補にしたいときは、捨てスキルを2つ付けます。Cを繰り上げるためだけでしたら、どんなスキルでもかまいません。
追加2つ

この場合、第1候補の電光は水原君のCですが、次の二つは、捨てスキルのS1が候補になります。
鉄砲奇襲のS1が堅陣、突撃のS1が奇襲ですね。

ここで、S1が同じになる組み合わせ(進撃と堅守、襲撃と備え、突撃と堅陣、奇襲と布陣、剣術攻と守と兵器突撃)をつけると、

①電光石火②捨てスキル1のS1③捨てスキル2のS1

となるべきところ、②と③が同じスキルになるので、水原君のS1が第3候補に出てきます。

suibara2

これが重複によるS1の出し方です。
C候補とS1を両方候補に出せるのですが、CとS1がいいスキルという組み合わせはわりと多いので、便利な技ですね。

他には、付けたい方のカードに、候補の1つが既についている場合も、S1が出てきます。
S1

Bの槍衾が、既に幸隆に付けてあるので、Bの代わりにS1の義兵が出てきます。
ただし、Bの代わりといっても、S1の場所はCの次(第3候補)です。

ベースカードへの捨てスキルは、お年玉など、追加スキルをつけられないカードの候補を繰り上げるときに使います。

ちなみに、上記二つの技を組み合わせると、
2

S1を第2候補まで繰り上げることができます。
第3候補のときより、確率がちょっと上がります。
普通はしませんが、極合成のときなんかはした方がいいでしょう。

というわけで、捨てスキルは適当でもいいですが、素材のS1を引き出したいときや、はずれスキルをちょっとよくしたいときなんかは、捨てスキルのS1に気をつけましょう。

3 comments on “捨てスキルのこと”

    • あるあるw

      冬姫に襲撃つけとけばいいんですが、あとから削除しないといけないし、確率はそんなにかわんないからね~。

      で、わたしの場合は、冬姫に襲撃つけて、どっちが付いてもいい体制にすると、合成失敗になることが多い気がするw

  1. (」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ
    なんかちょっとわかった気がする!←ちょっとかよw
    金がないと失敗しても消せないとこがなんともですが、
    ちとやってみなくちゃですな。
    丁寧に解説(。TωT)ノ☆・゚:*:了└|力”├♪でしたm(__)m

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