攻撃1軍以下の武将は2軍になります。
まずは1軍を鍛えることが大事ですが、1軍だけだとすぐに手ごまが尽きてしまうので、連続して攻撃するには、ある程度の2軍があったほうがいいです。
もっとも最近は、回復時間が短縮されていますので、以前よりは2軍の重要性は下がっていると思います。
とはいえ、赤の場合でしたら、1軍と2軍で1部隊づつ、同時に組めるぐらいは最低限必要でしょう。
理想的には、1軍、2軍、3軍まで同時に組めて、さらに、重複武将で1~2部隊組めるとだいぶ楽でしょう。

で、人選ですが、1期目とかに攻撃で使ってた人たちということでいいと思います。武田晴信、南部晴政、色部勝長、松平忠直などは、スキルが全部付いてて☆2くらいまであがっていれば、まだ使えるでしょう。
他には、特の2.5で乗り崩しとか剛撃持ちの武将なども赤2軍向きです。
ただ、剛撃や乗り崩し持ちは、素材として使いたいですから、なかなか追加スキルがつけられず、それゆえ、下手をすると鍛えた上武将より弱かったりすることもあるので注意です。

かなりしょぼいので恥ずかしいですが、わたしの赤1軍と2軍です。

1軍総攻が274,065、期待値が366,983で、
2軍総攻は220,809、期待値が281,482ですね。

赤1軍と2軍
赤1軍と2軍

つまり、1軍は2軍に対して、スキル込みで三割増しの攻撃力ということですね。
1軍と2軍の攻撃力の違いがどれくらいかは、大体把握しておくと合戦のときに便利です。

ノックとか剣豪ノックをしてみて、さて攻撃しようかという一発目に、赤2軍でいったとします。このとき、体力が16残ったとすると、相手の戦力はこちらの2倍です。
つまり、こちらの2軍を100とすると、相手の戦力は200ですね。で、戦力比が2倍の場合、勝ったほうは2割の損害がでますので、残存戦力は160くらいと推定できます。
で、帰ってきた2軍に兵を補充して、もう一回突っ込みます。すると、160対100ですから、こちらは4人負傷ですが、向こうもまた2割強のダメージを受けます。160-32で、残存戦力は多くとも128くらいでしょう。そこで、次に1軍を投入すると、130対128で、十分勝ち目はあるということになります。(もっとも、どっちにしろ、体力が0になって武将は剥がれるでしょうが。)

このように、1軍と2軍の戦力差を把握していると、2軍での負け方によって、1軍を投入すれば勝てるのか、勝てないのかが予想しやすくなります。というわけで、みなさんもいちど計算してみましょう。

さて、話が脱線しましたが、わたしの赤2軍には、堀久太郎秀政が入ってます。☆1ですが、はっきりいって弱いです。ですから、今まで2軍としても使ってなくて、代わりに旧毛利勝永君を使ってたんですね。
☆1の久太郎は赤の適正CAの2080で、勝永はBBの2500ですね。ただ、久太郎は1期目にけっこう使ってたので、もともとの挟撃に加えて、剛撃と突撃がつけてあります。対して、勝永君は、初期スキルが赤非対応で、追加スキルもありません。

それでも、指揮兵数で420も違うから、勝永の方が強いだろうと思ってたんですが、計算してみると、久太郎のが強かったのでちょっとびっくりしました。

勝永の場合

勝永の場合、総攻が227,189なので、久太郎の場合よりも7,000ほど強いですね。けれど、久太郎のスキル3つの平均効果が19,700もあるので、差し引き12,000ほど久太郎の方が強いとわかりました。さすが名人久太郎です。

こういうことはよくありますので、2軍の人選でも、ちゃんと計算してみたほうがいいでしょう。意外な人が強かったりしますw

1 comment on “攻撃2軍”

  1. 久太郎君が意外と強かったので、★2にランクアップしてあげました。というわけで、さらにちょっと強くなりました。
    勝永さんは、弓攻になろうと思ったのですが、槍挟撃なぞをおぼえてしまいました。もう一人いるので、槍攻と弓攻にしましょうか。

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