さて、今回はドムです。

前回のグフカスタムは、やはりちょっと現実的でないところがありました。
どういうことかというと、ザクマシンガンのようなスキルを、lv10まであげる人はいないということです。いたとしたら、ネタでやっているわけですね。

実際には、おそらくザクマシンガンを改良するのと、ビームライフルを改良するのとでは、かかるコストが違うと思いますが、ixa世界では、改良の結果には差があるのに、かかるコストは同一です。

もちろん、成功・不成功は確率ですから、まったく同一というわけではないですが、序スキルだから成功確率が高いということはありません。円陣をLv1から2にするのも、備えをLv1から2にするのも、生贄が序カードなら75.7%で同じです。

しかしながら、円陣のレベルを1上げるのと、備えのレベルを1上げるのとでは、レベルアップによる効果に差があって、いいスキルの方が当然上昇率が高いわけです。(正確には、上昇率が高いスキルがいいスキルなんですが。)

ということは、レベルアップのために払うコストが同一で、受け取る利益が大きいわけですから、合理的に考えれば、当然、いいスキルからレベルアップしていくべきで、しょぼいスキルのレベルを上げるのは銅銭の無駄になるわけです。

ですから、グフを鍛えて堅陣Lv10とかにしても、ネタなんだなと思われてしまうだけです。

そこで、ベースになる機体はそのままで、上げるに値するスキルをつけようじゃないのというのが今回のドムのお話です。

さて、ドムのベースはグフですから、前回の4人と同じでいいでしょう。比較にもなりますし。
前回の4人とは、
義宣(鉄甲陣)
久秀(暗殺)
赤池(火牛)
諏訪父(鉄甲陣)
です。

このうち、久秀は初期スキルが攻撃ですので、付与するスキルは円陣槍衾の一択です。
他の三人は、同合成で極みが狙えますので、削除金か銅銭がある程度使える方は極み狙いで、それが無理な方は円陣槍衾でいいでしょう。

削除金がある程度使える場合は、まず何枚か同じカードを用意して、極みがつくまで、付けては消し付けては消しを繰り返すだけです。
削除金が使えない場合は、ちょっと極みを狙うのはリスクが大きいような気がしますが、変なのが付いたら売ることにしてしまえばいいかもしれません。

この三人を同合成すると、第一候補が円陣、次と次がはずれで、第四候補が極みになります。
理想的には、最初に極みがついて、それから清水を合成して槍衾か円陣をつけるというのが、いちばん失敗がなさそうです。

先に円陣が付いてしまった場合は、あきらめて別のスキルをつけるか、それとも削除しながら極みの一点狙いをするかでしょうね。

槍衾持ちの場合は、鉄甲陣持ちと同じです。

問題なのは、初期スキルに円陣を持っている人ですね。
弓の円陣はS1が矢雨なのでいいんですが、槍の円陣はほんとにしょうもないです。

槍円陣では、槍剛撃・馬円陣・足軽軍法・槍極みになりますので、実質最初から1点狙いになるのでリスクが大きいです。槍円陣は榊原と利家です。

弓でも同様にして極みが狙えます。

また、以上のスキルをグフにつける場合、今まで使ってた堅陣・布陣を削除してからスキルをつけ直すか、それとも今までのグフはそのままに、新しい人に極み・円陣・槍衾を付けていくかはお好みでどうぞ。
手間は削除した方がかかりませんが、完全無課金の場合はクエ金が限られているのでねぇ。

さて、それではドワッジ改(極み&円陣を三人、円陣&槍衾一人)の性能です。
ランクは☆2、スキルレベル5で計算してます。
ドワッジ改基本スペック

標準的なグフと比べてみると次のようになります。
グフとドワッジ

普通のグフとの違いは、追加スキルだけですが、その部分がおよそ倍になっています。

部隊全体での違いです。
43bfea31d08ae809845d205154492d61

追加スキルの合計の差は、43,748です。
つまり、武将約1人分強くなっているということですね。
武士換算では2,430分です。

コスパの差です。
グフとドワッジコスパ

以上は、極みをつけたドワッジ改ですが、極みの代わりに槍衾をつけると、少し性能が落ちて普通のドムになります。

ドムの基本性能
ドム基本性能

ドムとグフの比較
グフとドム

グフとドムの部隊での差は33,998です。これは武士1889に相当します。
0-137.グフカスタム
0-119.ドムのチューンについて

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