実は学生時代に、解釈学っていうのをやってたことがありまして、お話とかを解釈するのが好きなので、そういう話を書いたら、ここにまとめておくことにします。

解釈というのは、説明するといろいろしちめんどうくさい話になり、わたしもいちおう、そういう勉強はしたことがあるので、あまり得意ではないにせよ、いろいろ言おうと思えば言えなくもないんですが、あんまりおもしろい話ではないのでやめときます。

ひとつだけ。

あるお話に対するわたしの解釈は、可能な諸解釈のうちのひとつにすぎません。また、わたしの解釈は、わたしにとっては真実ですが、他の人にとってもそうだとは限りません。てゆうか、正確にいえば、わたしにとってだけの真実です。

ですから、みなさんも、おもしろいと思ったお話があったら、ぜひご自分で解釈してみてください。そうすると、自分が考えていることが、けっこうよくわかるようになると思います。

解釈というのは、しょせん自分の解釈にすぎませんが、解釈することを通してしか、真実に到達することはできません。

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