「センゴク」シリーズでの変な言葉遣い

こんにちは。前に読んでるといってた漫画の「センゴク」ですけど、ようやく第二部まで読み終わりました。
「苗字+官職+名」については、結論としてもう一回書く予定なんですけど、今回はそれとは別の話で、読んでてちょっと辛かった変な言葉遣いについて書こうと思います。 (more…)

君の名は。についての煉獄的解釈

君の名は。について前に書いたのに対して、今頃になってりんちゃんがコメントをくれたんですが、返事コメを書いてるときに、ちょっと思いついたことがあったので書いてみます。(ビデオに録画してたのをもう消してしまったので、細かいところはあいまいです。)
君の名は。について皆さんどんなこと書いてるかって、前の記事を書いたときに、ちょっとは検索して見てみたんですが、あんまり面白いものがなかったので、そんなにたくさんは見ていません。というわけで、もしかしたらもう誰かに言われてる話かもしれないですけど。 (more…)

「センゴク」を読んで官職の表記について考えたこと。後編の2

つづきです。

軍記物などでよく見かける「羽柴筑前守秀吉」式の表記について、これはよく考えてみると「島課長耕作」みたいなもので、たいへん奇妙な書き方だと思うんですが、どうしてこういう表記をするようになったのかを考えてみようというシリーズの二回目です。

前回は、官職付きの「正しい」表記の仕方をまとめました。「正しい」というのは、公式文書に書く時の決まりにのっとった書き方(位署)のことです。
今回は、もうちょっとくだけた書き方についてみてみようと思います。

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「センゴク」を読んで官職の表記について考えたこと。後編の1

こんにちは。オリンピック見てますか。わたしはスノーボード(フリースタイル)だけ見てます。
ソチの時は、ショーン・ホワイトがおばさんみたいになってて笑ったんですが、今回はおじさんになっててびっくりしました。
ハーフパイプの決勝は、1440のコンボの完成度は平野君の方が上だったように見えましたけど、やっぱりスノボは普通の競技ではなくてスタイルが重要ですから、そういう意味ではショーンの方がカッコよかったと思います。
とはいえ、少々卑怯だなと思う点は、スノボにおけるスタイルというのは、「ショーン・ホワイトのように飛ぶこと」を理想形としながら進化してきたものであると言えなくもないわけで、だから、ショーンがいちばんスタイリッシュだったというのは同語反復にすぎないともいえます。
というのはまあ冗談ですけど、スノボにおける「スタイル」には、「自分のやり方は自分で決める」ということが是非とも含まれていなければならず、したがって必然的に、「評価される」ということに対して素直でいてはいけないと思います。その点、国母君はつっぱったところがあってよかったんですけど、平野君はちょっといい子過ぎる感じがして、その辺がなんとなくスタイリッシュじゃないように感じました。(具体的には、なんかきれいに回りすぎて技が小さくみえてしまうような印象を受けました。)

さて、今回は、特に「センゴク」とは関係ない話ですけど、前回いろいろ書いているときに思いついたことを書きます。
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強いの付きました。

ixaの話です。キャンペーンでSランクのスキルにチャレンジすると天下チケっていうのをやってて、わたしは直前のキャンペーン(合成確率アップ)でいい素材をあらかた使ってしまったのでどうしようかなと思ってたんですけど、ずっと前にもらった信繁が二人いたのを思い出して、思い切って合成してみました。 (more…)

「センゴク」を読んで官職の表記について考えたこと。前編。

最近、「センゴク」という、仙石権兵衛が主役の漫画を読んでて、やたら長いマンガなのでなかなか進まないんですけど、ようやく第二部の6巻まで読みました。仙石権兵衛というと、情けないエピソードしか知らなかったので、どうなるんでしょうと思って読んでいるんですけど、今のところ、なんかバカだけどかわいげがあるみたいなキャラでやっていこうということらしいです。で、話の中身はいいんですが、官職の読み方でいささかおかしいところがいくつかあって、細かい話ですが、少々気になりましたので今日はそのことを書こうと思います。 (more…)

「君の名は。」見た

あけましておめでとうございます。正月二日から風邪をひいてしまいまして、熱は下がったんですがまだ喉が痛いので、今日はお医者さんに行って薬をもらってきました。せっかく8日まで休みなのに、風邪をひいててつまらないです。

さて今日は、先日「君の名は。」をテレビで見たので、その感想を書こうと思います。映画公開時には見に行っていません。たぶん詰まんないだろうなと思っていたので。ところが、思ってたよりは面白かったです。1500円だか払って見るかというと微妙ですが。まあ、途中で出てきたりはしないかな。話としては、そんなに複雑な話ではありませんでしたが、パラレルワールドの描写が説明不足に感じました。 (more…)

Train-Trainの解釈

こんにちは。おひさしぶりです。もう年末です。やんなっちゃいますね。

今日はブルーハーツの歌のことを書きます。

まず前振り。こないだ、録画してた「ごめんね青春」を見ました。放送時(3年前)に見ていたので2回目。話をほどよく忘れていたので、二度目も面白かったです。(しかしこのドラマ、小ネタがちょっと古すぎて、若い人にはわからないことが多いんじゃないだろうか。風間杜夫がパイロットのコスプレとか。阿修羅原とか。)

主人公の平ちゃんは30くらいで、30というともう大人だから、なんとなく今の自分と似たようなものと思って見てたわけですけど、途中で平ちゃんが14年前に高校生だったという話がでてきまして、わたしは14年前にすでに31歳だったので、思いがけず、かなりびっくりしました。(前に見たときも、たしか同じようにびっくりしたと思う。) (more…)

直虎の合成

33鯖が刷新してもうすぐ1週間ですが、城主レベルは昨日25になりました。もうちょいです。
隠し玉が心もとないので、20からはずるしないでやってます。資源2倍キャンペーン期間中(26日まで)に学舎をあげときたかったんですが、ちょっと無理っぽい。

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