こんにちは。くまぶしです。今日はくだらないことを書きます。

くまぶしは、大河ドラマの篤姫を、毎週ビデオにとって見てるのですが、老中の阿部さんの役で、草刈正雄が出てました。こないだ過労死しちゃいましたけど。

Masao_20080620221431それで、くまぶしが主張したいことは、正雄はちょんまげが似合わないということです。江守徹とかは、まったく違和感がないのに、正雄はウルトラマンにしか見えませんでした。

たぶん、頭の幅が狭くて、上に長いからおかしいのだと思います。

彼は昔、真田太平記で幸村をやっていたのですが、ハーフなのでこゆい顔ではあるけど、その時はそんなに違和感がなかったと思います。真田の時は、月代を剃ってなかったと思うので、たぶん、月代を剃るとおかしなことになるんだと思います。くま。

ちょんまげ(月代を剃って髷を前に持ってくるやつ)というのは、へんちくりんな髪型ですが、へんちくりんな髪型をして自慢するのは、中華思想的には蛮族の証拠です。日本でも、平安時代まではだれでも冠とか烏帽子とかをかぶることとなっていたので、わりと中華的ですが、月代を剃ったりするのは完全に日本風ですね。ちょんまげは辮髪と同じくらいへんちくりんだと思います。

月代を剃るのは室町時代くらいからだといわれてますが、いつもカブトをかぶってると蒸れるから剃ったのだそうです。ほんとかどうか知りませんが。

本当のちょんまげは、昔の写真とか見ると、ただの禿頭に見えます。特に、農民のちょんまげは、前から見るとただのハゲです。農民が坊主頭にするのは、実用的だろうからいいのですが、髷を伽羅油で固めて前に持ってくるとか、毛先を広げる(お相撲さんですね)とかいうのは、スプレー缶でびんびんにする昔のヤンキー高校生みたいで、ちょっと恥ずかしいですね。くま。
jun. 20, 2008

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