剣豪部隊にはいろいろな使い方がありますが、序盤(剣豪無双時代)における所領取り&合戦がいちばん重要でしょう。
序盤で兵が少ないうちは、所領取りや合戦で極力兵を消耗したくありません。そこで、剣豪に兵1だけつけた部隊で、所領をとったり、敵城を攻撃したり、兵1防御をしたりするわけです。
☆3まで育てた剣豪だと、けっこう活躍することができるでしょう。
中盤以降は、陣張り、陣攻撃、剣豪ノック、防御剣豪だったら陣防御などで使います。

剣豪ノックというのは、俗に2%キャップという仕様を使ったノックのことです。
ついでだから説明します。
別に剣豪じゃなくてもいいんですが、適正補正込の武将攻撃力の2%に相当する兵を積んで攻撃した場合、相手がこちらの4倍以上の戦力だったとしても、少なくともこちらの兵数-5の被害を与えることができる。
というものです。あいかわらず、文にするとわかりづらいですw

例を出します。
まず、剣豪を1人用意します。今回は長槍で行ってみようと思います。

☆1卜伝
☆1卜伝

攻撃力7590、槍Dですので、適正補正した攻撃力は、7590*0.9=6831ですね。
6831の2%は136.62ですので、ぎりぎり2%でしたら、136人持てます。実をいうともうちょっと持てるみたいなんですが、詳しいことはよくわかりません。
で、とにかく長槍を136人積んで、☆6の22210に突撃しました。
キャップ攻撃
キャップ攻撃

結果です。
敗北
敗北

こちらは136人全滅ですが、相手を51+56+28=135人削っていますね。
この状態を、キャップがかかったというわけです。

さて、先ほどの攻撃力は、8789でしたので、一般武将を使って、同じくらいの攻撃力にして攻撃してみましょう。

クロカン
クロカン

こちらで行ってみます。ほぼ同じ攻撃力です。兵数543人で、もちろん2%は余裕でオーバーしてます。
結果です。
クロカン結果
クロカン結果

あれ?意外と倒せましたねw81+88+44で213人です。
もっとも、543人やられて213人倒してるので赤字ではありますが。
どうやら、空き地の防御力が63000程度なので、クロカンの8700でもわりと被害が出せたみたいですね。

剣豪ノックのポイントは、相手の防御力がこれ以上いくら強くなったとしても、130人程度の被害は必ず与えられるという点にあります。これに対してクロカンの方は、相手が強くなればなるだけ、与える被害兵数は少なくなっていきます。
加勢がわんさか入った城などに突っ込んだ場合、クロカンだったら被害をまったく与えられないという事態も起こりえるわけです。

で、結局のところ、何がそんなに便利なの?ということですが、剣豪ノックでは、比較的正確に、相手の防御部隊の構成を知ることができます。一般のノックだと、例えば馬100でノックすると、弓20の槍5の鉄砲5みたいな被害になることが多いですが、これは20:5:5の割合で弓と槍と鉄砲があるわけではなくて、単に、馬は弓に強いので弓にたくさん被害を与えたにすぎません。それに対して、剣豪ノックだと、たとえ槍だけで行ったとしても、割合均等に敵兵種に被害を与えるようです。

また、ある程度攻撃力が高くなった剣豪部隊の場合、2%キャップ内に収めても、総攻12万とか出せるようになります。ということは、12万*4=48万程度の防御力までだったら、キャップがかからないわけですので、負傷しないようだったら、こちらの総攻の4倍以下ということで、相手の総防御力を推定しやすくなりますね(特に序盤の剣豪無双時代には)。

剣豪キャップについては以上です。思いがけず長くなってしまいました。

とはいえ、他に剣豪の使い方というので特殊なものはありませんので、これで終わってもよいような気もします。
スキルについては、攻の型、守の型、新陰流、宝蔵院流、それに同一合成で迅速or神行法くらいですね。

剣豪は、ランクアップによる兵の増加&回復速度改善の恩恵を受けてませんので、これからはちょっと剣豪を育てるメリットは減ったような気もします。

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