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永遠回帰のくまぶし2008

2008年に書いていた旧ブログ。ixaとは関係ない。てか、ixaまだなかったころだし。
FC2なので、突然なくなったりするかもしれないから、こっちにまとめとこうと思った。
コメントは手間なので、本文と関係あるのをちょっとだけ移植しといた。
(まりんご、たんたん、猫gi、たーさん、元気かな。)
FC2なんで、巡回の人とか多かったし。たぶん、読んでた人って3人くらいだったと思う。

内容は、くまぶしの日記と、くま宗教学と、くまぶしの主張。
著者は「くまぶし」で、これはだいたいわたし(縫殿)のことなんだけど、「かっぱ」がくまぶしになりすまして書いている記事もちょっとだけある。

日記は、ちょっとかわいぶりな感じもするけど、まあおもしろい。あとわれながら、絵がうまいと思う。

くま宗教学は、くどい。

後半のほうに出てくる主張は、正論だと思う。

移植するのに読み返してみたんだけど、たった6年くらい前でしかなのに、なんかすごいとんがってて、若かったんだなと思う。われながら痛々しいです。
まだ青春だったのかもしんない。で、今はもう違うんだと思った。

8月に、にゃむちゃん(猫)を拾って、それからもう、くま宗教学とか言わなくなったのは、やっぱりそれまでは、愛に飢えてたってことだったのかな。

で、にゃむちゃん拾って、もう満たされちゃったから、マジなこと言わなくなったっていうか、余裕が出たっていうか、喧嘩腰じゃなくなったっていうか。

そこからはわりと、一般的なことについての意見を述べたりして、やっぱり余裕が出たんだろうねと思う。
とんがらなくなったってことだけど。で、しばらくして、もうブログ書くのもやめちゃうわけです。

たしかに、そろそろ仕事しなきゃってなったころで、いそがしくなったっていうのはあるけど、それよりもう、書く必要がなくなったってことだったんじゃないかなって思う。

にゃむちゃんの記事だけど、彼は2010年9月20日に、実家に帰省中に家出しちゃったから、拾った頃の記事を見て、もおひさしぶりに号泣しちゃいました。かわいかったなあ。ちっちゃかったなあ。

いなくなってから2ヶ月くらい、週末に実家に帰って探してたんだけど、結局見つかんなくて、悲しんでたら、かっぱのお母さんが、ボランティアの人から、にゃった君をもらってきてくれた。
それが2010年12月で、1年後にちびちゃんを拾って、今は2匹いる。

にゃむちゃんは生きてたらもう6歳なんだけど、どっかで拾われて、元気でいたらいいな。

目次

  1. はじめまして
  2. くまぶしの生活
  3. くまぶしの仕事
  4. うし肉
  5. くま宗教学
  6. かばさんと天狗
  7. くまについて
  8. かっぱの誕生日
  9. ロバ先生
  10. ぺんぎんがきた!
  11. 月の中のくまぶし①
  12. 月の中のくまぶし②
  13. 今日のくまぶし
  14. ロバ先生のおつかい
  15. たこ博士
  16. 病気になったぶし
  17. くま宗教学の存在論①
  18. くま宗教学の存在論②
  19. くま宗教学の存在論③
  20. のびる
  21. ゴールデンウィーク
  22. 「知ること」の話
  23. 星の王子様における「知ること」
  24. さめ
  25. 阿弥陀さんがやってくる話
  26. ドラマみたぶし
  27. ヒエロファニーをひとことで説明すると
  28. ロバ先生と女の子たち
  29. こぐまが来た話
  30. 検索まぶし
  31. the day after tommorowをみたぶし
  32. ランボーみたぶし
  33. いちご
  34. やまにのぼってきたぶし
  35. クエポニのイメージ
  36. クエポニ存在とモナド存在の関係のイメージ
  37. ねこ
  38. ふとった男
  39. 学校での仕事
  40. フィクションのこと
  41. 使えるフィクションとしての現実
  42. かっぱの毛のこと
  43. 取引の話
  44. とりあい
  45. あべさんのちょんまげ
  46. 七月
  47. ちり?
  48. たたりの話
  49. 御霊会の話
  50. 攻殻機動隊S.A.C
  51. 新聞の勧誘
  52. ロータス・ブロッサム
  53. 塾にいくまぶし
  54. お盆の構造とアルカイックな宗教
  55. にゃむぷ
  56. にゃむぷのこと
  57. くま宗教学会
  58. にゃむぷのおさんぽ
  59. にゃむさんのおしごと
  60. おひさしぶりです
  61. 腰いたいぶし
  62. 納豆スパ
  63. 今日のくまぶし
  64. 酔っ払い運転のこと
  65. さしみ
  66. 東京に行ったこと(前)
  67. 東京に行ったこと(後)
  68. おばまさん
  69. かっぱの血痰
  70. ねこに小判
  71. 先生の本
  72. たこ博士の授業
  73. 朝青龍のガッツポーズ
  74. ガッツポーズと「伝統主義」
  75. スターウォーズみたぶし

76.スターウォーズみたぶし

こんばんは。くまぶしです。
今日はテレビでスターウォーズエピソード3を見ました。前に、映画館で見たのですが、まるっと忘れていました。でも、みているうちにだんだんと思い出しました。

20090222014401パルパティーンは、フォースのダークサイドはすごいつよいのだと言っていましたが、ダークサイドといってもたいしたことはなくて、要するに卑怯なことでもなんでもやって、勝負に勝とうとする姿勢のことだと思いました。宮本武蔵と佐々木小次郎みたいですね。つまり、ダークサイドを知ると強くなるわけじゃなくて、何をしてもいいから勝つのだという姿勢がダークサイドなわけです。力をもっているから勝つわけではなくて、勝った方が力を持っているのだというプラグマティックな考え方だと思います。

例えば、パルパティーンは、サミュエル・ジャクソンに負けそうになりましたが、弱ったふりをして油断させて逆転したわけです。力自体は、サミュエルの方が強かったみたいですが、勝負に勝ったのはパルパティーンのほうでした。

また、パルパティーンはアナキンに、ダークサイドを知るとパドメを救うことができるみたいなことをいうのですが、これはたぶん、まるっきり嘘っぱちだろうと思います。この場合でも、うそでも何でもいいから、とにかくアナキンを味方にするのが大事だということなんだろうと思います。

一方、ジェダイの騎士たちですが、オビワンとヨーダ以外の人たちは、クローン兵なんかに倒されてしまって、油断しすぎだと思います。この人たちは力は強いのかもしれませんが、全体に甘いです。フェアプレイの精神というのは、相手も同じルールに従っている場合はフェアプレイになりますが、相手が別のルールに従っている場合、ただの油断した人か甘い人になってしまうと思います。

源義経とか織田信長は、あきらかにダークサイドな人たちですね。この人たちは、卑怯なことをしたから強かったわけです。孫子は兵はきどうなりといっていますが、ダークサイドというのは要するにそういうことだと思いました。
feb. 21, 2009

75.ガッツポーズと「伝統主義」

こんばんは。くまぶしです。こないだの記事で朝青龍のガッツポーズのことを書いたら、めづらしくコメントが三つもつきました。やはり時事ネタは反響がありますね。くま。それで、お返事のコメントをひとつ書いたのですが、長くなってしまったので、猫Giさんとタコのお返事は新しい記事にします。だから、いちおうこないだの続きです。くま。

さきほど、柔道の山下さんがオリンピックで勝ったときの思い出の番組をやってましたが、ガッツしまくりでしたね。要するに、オリンピックだったら別に問題にもなりゃしないということでしょう。
それで、一つ思ったのは、グーでやるからガッツ石松ポーズになるわけで、パーでやったらいいんじゃないかと思います。パーならバンザイなので、日本的なのだと言い張ることができるんじゃないでしょうか。くま。

猫GIさんのいうように、大相撲というのは、スポーツなのか格闘技なのか伝統行事なのか神事なのか興行なのかが曖昧です。それは別にいいんですが、「かわいがり」が悪しき伝統で、「ガッツポーズをしないこと」がよき伝統であるといわれると、ちょっと気に入らないなと思います。どうしてかというと、いい伝統、悪い伝統という判別は、ある立場から判断して、この伝統は良くて、この伝統は悪いといってるわけです。それで、そういう判別をくだす視点は、非伝統的な視点(伝統の外にある視点)です。

ややこしい話なので、ちょっと整理します。伝統が大事という立場を、とりあえず伝統主義とよぶとして、この伝統主義に二つあります。一つは、本当の意味での伝統主義で、もう一つは、くまぶしの気に入らない伝統主義です。「本当の意味での」というのは、「言葉どおりの意味での」という意味で、別にほめているわけではありません。

本当の意味での伝統主義というのは、伝統は伝統であるがゆえに正しくて、現在の根拠になりうると考える態度のことです。こうした態度はもちろん「前近代的」ですから、近代的な態度からするとあまりよろしくないものと考えられています。(くまぶしは別によろしくないとは考えていませんが、よろしいこととも考えていません。もちろん、くまぶし自身はそれほど伝統主義的ではありません。クール&シニカルなくまなのです。)けれど、昔の人はだいたい伝統主義です。有職故実とかはまさにそうですし、神話や儀礼が意味を持つ根拠というのも、こうした伝統主義的態度にあるわけです。

例えば、あるお祭りをするのは、昔からしてきたからです。一般にお祭りには、豊作になるとか穢をはらうとか、そういったさまざまな「効能」があるとされていますが、そうした「効能」ゆえにお祭りをするというのは正確ではありません。まず第一にお祭りをすることになっていて、そのお祭りに+αとして「効能」があるというのが正確だと思います。極端な話、今の人はたいてい、お祭りに「効能」があるなんて信じちゃいませんが、それでもお祭りをします。(しない人ももちろんいますが。)その点では、昔の人と同じだと思います。

さて、以上が文字通りの意味での伝統主義ですが、これに対して、くまぶしの気に入らない伝統主義というのは、近代的伝統主義のことです。近代的伝統主義というのは、近代ナショナリズムとだいたい同じものだと思います。この態度では、伝統が大事だと主張しますが、本当の伝統主義のように、伝統に「盲従」しません。本当の伝統主義は、魚が水の中にいるように、伝統の中で生きていて、それ以外の生き方というのはありえないのですが、近代的伝統主義は、「伝統に従わなければならない」と主張します。つまり、伝統に従うか従わないかは、個人や共同体の選択にかかっているわけです。だから結局のところ、大事なのは伝統ではなく、特定の伝統を大事だと思う自分の判断なのです。

お相撲の場合でいうと、ガッツポーズをしないこととか、女性を土俵に上げないことが伝統的であるがゆえに守られなければならないというなら、「かわいがり」も、相撲協会の閉鎖的性質も、八百長も、伝統的であるがゆえに守られなければならないといわなければなりません。「よい伝統」は伝統であるがゆえに守らなければならず、「悪い伝統」は伝統であっても守るべきではないというのはおかしいと思います。

長くなったので結論をいうと、「伝統ゆえに」ということは、本当の伝統主義的人間以外(つまり近代人)にとっては、理由にならないということです。今回の相撲協会の判断もそうですが、近代的人間が「伝統」を論拠に何かを批判するときは、単に明確に提示しえない「自己」というのを正当化しているだけだと思います。特に朝青龍に対して「伝統」を云々するというのは、近代ナショナリズム全開でちょっと不愉快です。そんなに「伝統」が大事なら、最初から相撲なんぞやらせなきゃいいのにと思います。

ちょっと攻撃的になりましたが、別にそれほど怒っているわけではありません。こういうことはよくあることですし。ただ、相撲協会の人が、神さまがどうのこうのいっていたので、2センチくらいむかついただけです。ちなみに、くまぶしが困ったことだと思っていることは、本当の伝統主義と近代的伝統主義を一緒くたにすることです。くま。
feb. 7. 2009

74.朝青龍のガッツポーズのこと

20090129k0000m050113000p_size5昨日、ニュースを見ていたら、朝青龍がガッツポーズをしたといって、相撲協会の人が文句をいってました。

なんでも、ガッツポーズというのは、品格にかけるんだそうです。それで、誰だか知りませんが、「土俵は神さまも見ていて神聖だからガッツポーズをしちゃいけないんだ」といってました。
なんのこっちゃとおもいます。
神さまがガッツポーズを嫌うというのは偏見だと思いますし、ガッツポーズが品格がないというのも偏見だと思います。

本当は、横綱は品格がなくちゃいけないというのも偏見だと思いますが、それはまあいいです。横審がいう品格というのは、中学校の校則で中学生らしい服装をしなさいというようなもので、明確に定義できないきまりをつくって、なんとなく気に入らないやつをいじめるためにあるんだと思います。

相撲協会は、すぐに伝統だというのを好みますが、ガッツポーズをしちゃいけないとかいうのは、たぶん、最近になって捏造した伝統にすぎないと思います。

20081129225255前に紹介した、かたおかめという昔のお相撲とりです。品格ないですね。でもこの人は横綱じゃなかったから、いいのかもしれません。

お相撲が、もともと神事だったというのは本当ですが、儀礼(リチュアル)と祭礼(フェスティバル)でわけたら、もちろん祭礼のほうです。品格だの何だのというのが大事なのは、リチュアルのほうで、フェスティバルにおいては、逆に、そんなのかんけーねーという大騒ぎが大事なわけです。

だから、横綱に品格がなくちゃいけないといってもまあいいですけど、あんまりうるさくいうのは興ざめですくま。
jan. 29, 2009

つづき。ガッツポーズと「伝統主義」

73.たこ博士の授業

こんにちは。お久しぶりです。くまぶしです。

ひさしぶりにアクセス解析をみてみました。更新していないのにもかかわらず、毎日2~3人のアクセスがあるみたいです。ありがたいことです。くま。

それはともかく、ちょっと驚いたのですが、今月になって、「クエポニ」で検索してきた人が3人もいました。「クエポニ」というのは、ナワトル語で「咲く」という意味ですが、クエポニのことを書いているのは世界中でくまぶしのブログだけなので、まさか検索してくる人がいるとは思いませんでした。

けれど、これはどうやら偶然ではなくて、年末にたこ博士の集中授業を聞いた人が調べてみただけのことらしいです。なあんだ。がっかり。たこ博士の授業はどうだったでしょうか。くまぶしがチェックしたところによると、らくちんで楽しかったという感想をブログに書いてる人がいました。1200字のレポートだから楽勝だとも書いてありました。長いレポートというのは、書くほうはちょっと大変かもしれませんが、読む方はもっと大変です。だから、たこ博士は手抜きがしたかっただけで、別にいい人なわけではありません。

それはともかく、たこ博士の授業を聞いたよという人は、なんかコメント書いてくれるといいと思います。
jan. 24, 2009

72.先生の本

こんにちは。くまぶしです。

去年の暮れに、かっぱの先生がなくなりました。かっぱとたこ博士が、学部のころからついていた先生です。ロバ先生は、大学は別のところなので大学院からです。

その先生は、くまぶしが今在籍している大学をやめてから、東京の大学に何年かいて、それから関西の大学にいって、現職のままなくなってしまったので、お葬式は大阪でやるということでした。くまぶしも行きたかったのですが、その日はアルバイトの冬期講習が入っていたのでいけませんでした。

かっぱとロバ先生は、お金がないので夜行バスで行きました。たこ博士は、ちょうど名古屋で非常勤の集中講義をやることになっていたので、名古屋までの新幹線代が出るというので、新幹線で行きました。

以上は年末の話です。

それで、昨日なのですが、ご自宅の書斎の片付けをするというので、お手伝いに行ってきました。かっぱたちは、先生の弟子のなかでは、一番最後の世代なので、先輩たちに命じられて、いろいろとこびと仕事をします。にぃにぃとねぇねぇという先輩がいるのですが、この二人が先生の奥さんに本の処分を頼まれて、それでかっぱたちが呼び出されて、くまぶしもおまけでついていったわけです。

当然ながら、本がたくさんあるのですが、先生の奥さんは、昔から本がありすぎると思ってらっしゃったようで、先生が書かれたものを一部づつとっといて、あとは全部処分してしまいたいということでした。

にぃにぃとねぇねぇは、ちゃんと就職しているので、大学に研究室があります。それで、研究室に置けるというので、たくさんの本を箱詰めにしました。ダンボールで20箱づつになりました。それから、あと二人ほど、研究室に送ってもいいよという先輩がいたので、そちらの方にも送りました。

くまぶしは、置く場所がないので、ちょっとだけもらいました。それでも、かっぱの分とあわせて、ダンボール7箱ももらってしまいました。

朝の10時から箱詰めをはじめて、夜の8時くらいまでかかったそうですが、かっぱがホテルの夜勤があったので、くまぶしたちは5時半においとましました。それで、帰るときに奥さんが、おすしをとってくださいました。うにがうまかったです。あと、煮アナゴもうまかったです。

本のダンボールは、しまうところがないので、まだあけられません。そのまま台所につんであります。今日、楽天で本棚を買ったので、本棚が届いたら入れようと思います。くま。
jan. 13, 2009

71.ねこに小判

おそくなりましたが、あけましておめでとうございます。年末年始の休業がながかったくまぶしです。

うちの猫のにゃむぷうさんは、首にお守りをぶら下げています。大国魂神社のお守りです。ねずみの絵が描いてあって、鈴もついています。かっぱのお母さんにもらいました。にゃむぷうさんは、鈴がだいすきなので、お気に入りみたいです。

にゃむぷうさんは、猫だけど子年うまれなので、ねずみのおまもりなわけです。2ヶ月くらいつけていたのですが、最近はぼろぼろになってしまいました。ねずみ年も終わってしまったので、こんどは牛のお守りを手に入れたいと思って探しているのですが、なかなかいいやつがありません。

にゃむぷうさんは、水を飲むときとかに、お守りを水の中に浸してしまうことが多いみたいです。だから、できたら防水加工のやつがいいですね。くま。
jan. 5, 2009

70.かっぱの血痰

こんばんは。くまぶしです。
かっぱが最近タバコの吸いすぎでげほげほいってたのですが、昨日、血痰を吐いたといってくまぶしに見せました。なんだか赤いようでしたが、よく見たら、さっきたべてたキムチでした。
かっぱはよくこういうことをします。くま。
dec. 16, 2008

69.おばまさん

こんにちは。くまぶしです。
おばまさんがアメリカの大統領になりますが、おばまさんはお父さんがケニア人でお母さんがカンザス州の白人だそうです。だから黒白50パーセントのミックスなのに、なんで黒人といわれるかというと、まあアメリカの文化的なものでしょう。

昔はワンドロップ法とかあって、今もあるのかもしれませんが、ちょっとでも黒人の血がはいったら黒人だよと決められていたから、その名残なんだろうと思います。
でも、日本のニュウスとかでも、初の黒人大統領とかいってて、ちょっと変だなと思います。

おばまさんが黒人だとすると、白人のお母さんは黒人を生むことができるけれど、黒人のお母さんは白人を生むことができないということになっちゃいますね。ということはつまり、黒人というのは雑種で、白人は純血種だってことなんでしょうか。すごいナチっぽい話ですね。

とはいえ、まあ、自分で好きな風にきめたらいいと思うので、おばまさんが自分で黒人だというなら、くまぶしには別に文句はないです。くま。
dec. 10, 2008

68.東京へ行ったこと(後)

こんばんはくまぶしです。
今日は続きです。

両国に着いたのが12時ぐらいだったのですが、相撲博物館を見終わってもまだ2時前でした。それで、すこし散歩したのですが、国技館の近くにへんな建物の屋根が見えたので、行ってみたところ、慰霊堂でした。なにやら工事をやっていたので近寄れなかったのですが、関東大震災か、東京大空襲の慰霊堂のようでした。

お昼時だったので、公園では会社の人たちがお昼を食べていました。それで、すごい太ったトラ猫が、お弁当を食べてる人たちにたかっていました。よく見ると、太っているのはそうなんですが、にゃむぷうと同じに巨大な出べそを引きずっているみたいでした。すごくふてぶてしい顔をした猫でした。たくましかったぶし。写真をとるのを忘れたので、見せられません。くま。

その公園には、関東大震災の時にぐにゃぐにゃになった鉄のものがいろいろと展示されてました。震災博物館というのがあって、かっぱが見たがったのですが、やっぱり振り替え休日でお休みでした。残念だぶし。

それから、隅田川まで行って、橋を渡りました。橋の上から見ていたら、タグボートに引っ張られた物を積む船が川をさかのぼっていきました。これも写真はありません。

081125_1418~0003隅田川に神田川が流れ込むところに、柳橋があります。
柳橋には、船宿がたくさんありました。昔は花街だったそうですが、今は違います。
柳橋の上から柳をとりました。

柳橋を見て満足したので、電車で秋葉原に行って、沖縄料理を食べてからおうちに帰りました。
にゃあにゃあさんは、一日お留守番だったのでちょっとむかついていました。くま。
dec. 1, 2008