こんばんは。くまぶしです。

最近、ちょっと硬い話だったので、今日はだらだら書きます。

sameまず、さっきかっぱと見たディープブルーという映画の絵です。くまぶしが襲われているところです。

おばかなお話でした。くまぶしは、逃げようとしているサメをなんで殺さなければならないのか、わかりませんでした。

逃がしても、かしこくマグロを狩ったりするだけじゃないかと思います。

最後にサメ爆弾は、ちょっとかわいそうでした。

まあアメリカ人らしい話ではあります。

それはともかく。

昨日書いたやつに、コメントもらいました。読む人いたんですねって感じです。くま。

ひろみちゃんは、ちっともわからんかったとコメントしてくれました。ありがとー。別にわからんでもいいのです。くまのいうことですから。だいたい、動物のいうことはわからんもんです。うちのもっちりのいうことも、だいたいわかりません。それに、わからんというのも、考え方によったらわかることのひとつです。

ただ、星の王子さまは別にむずかしい話じゃないです。難しくしたのはくまぶしですので、誤解のないように。難しくないので、できたら読んでみてください。羊もでてきます。バオバブの木もでてきます。

あと、『人間の土地』という本は、不動産屋の話ではありません。これも誤解のないように。新潮文庫だと、宮崎駿が表紙を書いてます。こっちはちょっと、ひろみちゃんには「難しい」かもしれません。ばかにしてるわけじゃありません。世の中には、『星の王子さま』の方が難しいと思う人もたくさんいるので、そういう人には『人間の土地』の方がおすすめです。ひろみちゃんは、『星の王子さま』むきだと思うわけです。

ひろみちゃんは、フェレット飼ってます。モモとジョンといいますが、こいつらちょっとげきれつです。けもけも獣(柔)なので、テイムされまくりです。ばかすぎですが、要するに、くまぶしの負けです。ごめんなさい。さわりたいです。

もう一人は、ゆめさんでした。ゆめさんは、星の王子さまを読んだことがないそうですが、また読みたいといっています。前世で読んだのかしら? すいません冗談です。あげあしとっただけです。怒らないでください。たぶん、あらすじは知っているけど、本は読んだことがないという意味でしょう。ぜひお子さんによんであげてください。

もしかしたら、アニメを見てらしたのかもしれません。あのアニメは、実をいうと、全然違う話です。くまぶしも子供のころに見ていましたが、本を先に読んでたので、なんじゃこりゃと思ってました。けど、終わりの歌の最後のところで、「ほしのーおーじさまー。じさまー。じさまー。」とエコーがかかっているところは大好きでした。妹と一緒に、自分エコーで歌ってました。

ゆめさんは、「こんなに奥が深い物語だとは知りませんでした」とコメントしてくれました。くまぶしの話で、奥が深かったかどうかはわかりませんが、深いのが偉いというのは偏見だと思います。ゆめさんに文句をいってるわけじゃなくて、一般にそういう偏見があるということです。特に頭のいい人がそうです。お話はただのお話であって、論述とか説教とかじゃないということです。

お話でいちばん大事なのは、お話の意味じゃなくて、そのお話がおもしろいか、感動的かどうかというところです。だから、お話自体は、簡単な方が偉いです。隠された意味がないとおもしろくないお話は、お話としては二流だと思います。

まあとにかく、くまぶしは、ゆめさんの文が好きです。人柄が出てると思います。どうぞよろしく。それではまたー。

くま。
may 9, 2008
永遠回帰のくまぶし2008目次

4 comments on “24.さめ”

  1. 奥深い話でした
    というのは、相手を敬うようで実は失礼な言い方なのかな。
    (私には理解できませんと言っているようで)
    ちと考えてしまいました。

    • ターミノロジー
      一般的には、そんなことはないと思いますよ。
      くまぶしが、「奥深い話でした」といったとしたら、それはけっこう揶揄しいってるのかもしれませんが、それはくまぶしのターミノロジー(用語法)で、かなり特殊です。くまですから。そもそも、くまぶしは使わない言葉ですが。

      たとえば、綺麗ですねっていわれて、素直に喜ぶ人もいれば、なんとも思わない人もいるし、むかつく人だっているかもしれないのとおんなじです。言う方も、素直にいってるのかもしれないし、おだててるのかもしれないし、ばかにしてるのかもしれません。(そもそも、きれいということが、誰にとってもよいこととは限らないわけです。)

      あと、実際に、深いとしか言いようのないこともあると思います。深いとしか言いようがないなら、そういうしかないですね。

  2. 星の王子さま。
    恥ずかしいんだけど。
    くまぶしさんのお話を読んで
    図書館で借りて読んでみようと思ってるんですよ。

    >>『人間の土地』という本は、不動産屋の話ではありません。
    笑いました(笑)

    私の想像ですけど「深い」というコメントを使うときって
    理解していないかもしれませんね。(^^)/はーい

    今度、トラックバックするからよろしくです~。
    ※トラバの記事はすこし遅れます。

    • そうですね。揶揄する意味で使ったら、わからんってこともあると思います。
      ふつうは、深いっていうのは、「うまくいえないけど、なんとなく意味があるみたいに感じる」ぐらいじゃないかと思います。
      たぶん。
      あと考えられるのは、深くて落ちたら死にそうとか、深くて底が見えない(真意がわからない)とか、かな?
      わかる場合だったら、表面的意味の背後に別の意味があるってことでしょうね。
      まあ、使い方はいろいろで、気分によって適当に使う言葉だと思います。くま。

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