続きです。昨日はおおかみおとこと花の話について書きました。で、花の立場になっておおかみおとこをプロファイリングして、「童貞、マザコン、乙女、自分が主役と思ってる自己中野郎」ってことになったんですが、ちょっと花の立場に感情移入しすぎて、いささか辛辣になりすぎたかもしれません。

というのも、ふと思い出したんですが、おおかみおとこがカミングアウトする前、花とデートしてる時に、花が、「いままでどんな人を好きになった?」とかなんとか、おおかみおとこに三つほど質問したことがあって、付きあいはじめてすぐにそんなこと聞く女子もどうなの?って思いますが、まあ、「わたしのどこが好き?」って意味で聞いてるならわかりますが、そんな遠まわしな聞き方じゃ伝わんないだろと思いつつ、それはおいといて、おおかみおとこはちゃんと答えずに、「どうして花っていうの?」とか逆質問してごまかすんですが、あれは要するに、今まで女の人と付き合ったことがなかったから答えようがなかったんだ。で、「おれ童貞なんだ」っていうのが恥ずかしかったから、ごまかしてたのか!と気づきました。(ちなみに、他の二つの質問は、「何してるときが楽しい?」「どんな食べ物が好き?」なんですが、これにも、「狩りしてるとき」「雉」って答えてれば、自然にカムアウトできたじゃねーかよって話ですよね。)

もしくは、もう、ちょっとあれな話になっちゃうんだけど、「人間の女の人とは、付き合ったことないんだ・・・」とかだと、かなりやばい系にいっちゃいますね。「実は、前の彼女はシベリアンハスキーで・・・」とか、そんなんだったらカミングアウトされても困るだけだから、黙っててほしいですけど、そうじゃなくて、童貞だったというだけのことなら、正直に言えよと思います。童貞のくせにかっこつけてんじゃねえよ。

でもまあ、さすがに、合田さんみたいに、「かくゆう私も童貞でね♪」とか、自慢気に言われても困っちゃうので、「今までどんな人を好きになったの?」ってせっかく聞いてやってんだから、「今まで好きになった人か。そりゃまあ、いないわけじゃなかったけど、実は、女の人とちゃんと付き合ったことないんだ。」「え!?」「実は、おれ、おおかみおとこだから、恥ずかしくって・・・」ってな具合に言ってくれたら、わたしも余計な恥をかかされなくて済んだのに、やっぱてめーのカッコばっか気にしやがってと、また腹が立ってきました。いかんいかん。

それはさておき、実際に童貞だったなら、童貞っぽいからといって非難されるいわれはないわけですが、でも、7歳も年上なんだし、花だってたぶん処女なんだから、やっぱりいいわけにはならないな。ってことで、やっぱあんた、ダメ男だわ。

●花のキャラについて
さて、「おおかみこども」を見てから、なんかもやもやしたので、ネットでいろいろレビューを見たんですが、わりと、すごい好き、感動した!って人と、スゲー駄作、てかキモチワルイっていう人と、両極端になってる感じでした。

わたしは、まあ、なんだかキモチワルイとは思いましたが、駄作!とは思いませんでした。あまり好みではありませんでしたが、なんかすごそうな美術だったし。で、駄作とは思わなかったけど、要するに、萌えアニメだよね。と思いました。一般的な萌えアニメと比べれば、だいぶましなんでしょうけど。

で、わたしが見たレビューの人たちは、ほぼ一般人だったようですので、萌えアニメとか見たことない人(かくいうわたしも見たことないけどね)からすると、どっちかというとキモチワルイってなるのが素直な感想なんじゃないかなと思います。(ほれ、あれね、ハーレムとかのやつに似てるってことで。あ、あれは萌えとはまた別の概念なのか?よくわかんない。)

一方、監督と属性の近い人たちが面白いって言うのはわかりやすい話ですが、そうじゃなくても、ストーリーとかキャラとかを、ご自分で脳内補正して見ている方にとっては、わりと感動ポイントが多い映画になってるのかもしれないなと思いました。レビューを見た感想ですが。これはおそらく、キャラに中身がないから、見る人がわりと自由にキャラの中身を補正することができるのかもしれないと思いました。(そういう見方が悪いっていうわけじゃないです。これについてもあとで言います。)

萌えアニメにおいては、基本的に属性の組み合わせでキャラができてるので、キャラクターとよべるような実体(個性とか人格)がないように見えます。

例えば花は、「いつも笑ってる」という属性が与えられてますので、いつも笑ってるわけですけど、これは、「いつも笑ってる女って萌える~」という製作者の妄想(都合)にこたえて笑っているだけのことで、彼女の性格からくるものではありません。(たぶん)

彼女がもうちょっとまともな役者だったとしたら、「いっつも笑ってるってどういうことだろう?」と疑問に思って、いろいろ考えて役作りに生かしたかもしれませんが、あんまりいい役者ではなかったようで(宮崎あおいのことじゃないですよ)、監督に「いっつも笑ってて。お父さんの遺言だから。」って言われたので、とにかくいっつも笑ってますみたいな演技をしてるわけです。お父さんの葬式でも笑ってたって、ちょっと、不謹慎っていうか、KYなのか(AKYならいいんですけど、)、頭が悪いのか、親戚じゃなくてもむかつきますが、彼女も、お父さん(実は監督)に、「萌えるから、いっつも笑ってろ」と命じられたから笑ってるだけなので、被害者なのだといえなくもないです。

おおかみおとこと待ち合わせして、3~4時間は待たされたっぽい時とかでも(そもそも、そんなに待たずに一旦帰れよって思いますが)、うつ向いてた顔をあげたら「にた~」と笑ってて、かなり怖い!みたいな感じになるわけですけど、あれなんかも、あの笑いにはほとんど意味なんかなくて、単に、「ああいうときでも笑ってる娘って萌え~」っていう外部の要請に答えてるだけのことなんだと思いますが、ふつうの人は、そんな特殊な萌えポイントなんかしらねえよってことですので、ああ、堺雅人みたいに笑顔で怒りを表現してんだなとか、「彼氏が来なくて絶望。もう死のう。」と思ってたら、来たから「うれしい!」って笑ってるんだなとか、なんか勝手にいろいろ想像しちゃうわけですよ。で、そういう勝手にこちらで補完した花のキャラに対して、キモチワルイとか、ありえないとか、健気とか、女神とか、いろいろ思うわけですが、たぶん花には、キャラなんてないんだっていうのが正解のような気がします。(花を実在する人として解釈してもしょうがないんじゃないか?って話ですね。もちろん、実在する人として解釈したって構わないんですけど、どうも総合的に見ると、ちゃんと人格を持った人間だっていう感じがしないんですよね~。でもまあ、その辺は人によって解釈が変わってくるところであります。で、今回わたしが解釈するときのスタンスとしては、お芝居をさせられてる花っていうくらいのリアリティで解釈してるっぽい気がします。非実在とは思いませんが、ちゃんと実在してるともいいがたい、みたいな。)

萌え要素というのは、まあ実際にはいろいろあるんでしょうが、外から見た感想では、基本的に、記号的かつビジュアル的なもののような気がします。猫耳萌え。とか、尻尾萌え。とか、メイド萌え。とか。で、メイド萌えといっても、ほんとにメイドであることよりも、ビジュアル的にメイドの格好(コス)をしてることが重要なんですね。
萌えというのは、漫画とかアニメという表現形式の特徴にあってるんだろうとおもいます。絵で表現しますからね。ラノベとかだと、文章ですから、さすがにもうちょっと複雑な萌え要素になるんじゃないかと想像しますが、男も読むなるラノベというものを読んだことがないのでなんともいえません。でもまあ、ラノベ原作のアニメとかは見たことあるので、だいたいそんなもんかなって。そうはいっても、口調とか、定型的キャラ設定(つんでれとか)くらいなんだろうけどね。あと、ラノベでは挿絵が大事らしいので、やっぱりビジュアル萌えも重要だってことでしょう。

でもまあ、ほんと、わたしはオタじゃないので、萌えについては、たぶんこういうことなんだろうと想像してるだけです。

で、わたし自身は、萌えレセプターがぜんぜんないので、メガネ萌えとかそういうこともなく、ほんと申し訳ないんですけど、他人の萌えについては、だいたいのところキモチワルイって思ってしまうことが多いです。

さて、花のキャラについてですが、制作側に設定されてる特徴は、「いつも笑ってる」、「(ぼくを)無条件に愛してくれる」、「友達がいない」、「天涯孤独」、「主体性(自分の考え)がない」、「怒ったりしない」、「宮崎あおいみたいな雰囲気」、「自炊する」、「金がなくてもやりくり上手(素敵な奥さんかよ)」、「なんでも本を見るとできるようになる」てな感じでしょうか。

で、こうした特徴は、たぶん作者さんの萌えポイントなんでしょうが、ちょっとわたしには、ほんとにそんなやつがいたらむかつくって思う点のが多いです。あ、「本を見るとDIYでも家庭菜園でもできるようになる」っていうのは、わたしのことだなw もっともわたしは、本じゃなくてネットで調べますが。でもさすがに、屋根はちょっと怖くて手が出せません。(やらなきゃいけないんだけど。)

それはともかく、花のキャラ設定のうち、いちばん重要なのは、「(ぼくを)無条件に愛してくれる」ってことでしょうが、この「ぼく」っていうのは、おおかみおとこと、雨なんですけど(さらには、世界中のぼくちゃんたちってことにもなるんでしょうが)、雪ちゃんはあんまり愛されてないっぽいので、女子は対象外なんじゃないかなって思います。

で、雨は花ちゃんの息子だから、無条件に愛されるのは当たり前なんですけど、おおかみおとこは花ちゃんの息子じゃないので、花ちゃんが無条件に愛すべきいわれはないんですけど、実際はたぶん逆で、雨が愛されてるのは、雨がおおかみおとこの息子だからってのが正解なんじゃないかと思います。で、これはかなりキモチワルイポイントですね。

つまり、きのう書いたように、もう、理由なしに(てか顔なのか?)、花ちゃんはおおかみおとこを好きになって、自分からモーションかけて、「おれ、おおかみなんだ」っていわれてもめげずに、てか、むしろ逆に盛り上がって、「いままで誰にも愛されなかった俺」を愛してくれるわけですよ。よかったね、おおかみおとこ。(反語)

で、その後、たぶん作者の都合でおおかみおとこが突然死して、子供と三人、都会でのひきこもり生活から、さらに田舎に引きこもっての生活がはじまるわけですが、もお、若い男っていうのが1人も出てこないわけですよ。あ、役場の人はまだ30代っぽかったんですが、あいにく彼は花ちゃんには興味ナッシングだったようで、最初だけで二度と現れませんでした。(今見直してみたら、彼はしっかり左薬指に指輪してました。むー。あざとい演出だなあ。そんな田舎の役場の職員が、結婚指輪なんかする?ちょっと自意識過剰なんじゃないの?)

まあ、これだけなら、そこまでキモチワルイ話ではないですが、草平のお母さん(林原)のエピソードと組み合わされると、ぐっとキモチワルクなりますね。最後の方で、林原は再婚することになったそうで、さらにはめでたく妊娠したそうなんですが、それに対して草平は、「赤ちゃんができたら僕はもういらない子なんだってママが言った」とか言います。

「いらない子だ」というのが、ほんとに林原が言ったのかどうか、単に草平がいじけてそう解釈しただけじゃないかと、わたしなんかは思うんですが、ともかく、(作者が)草平にそんなことを言わせて、突っ込みなしっていうのは、あんまりな話じゃないかと思います。「異議あり!異議あり!Objection!」って、三回くらい言いたいですね。

もちろん、草平は子供なので、そういうふうにいじけるってこともあるでしょうし、まだいじけたっていい年齢だし(子供がマザコンなのは当たり前です)、ホントに林原がそう受け取られそうな失言をしたのかもしれないし(わがままを言った時に、「そんなこというやつはうちの子じゃない」とか、それくらい普通に言いますって。)、本当のところはわかりません。でも、ぜんぜんフォローなしに草平のセリフだけ与えられたら、見てる人は、林原が本当にそういったんだ、なんてひどい親って思っちゃうじゃないですか。
少なくとも、林原に対してすげー失礼だし、かたよった情報で観客を誘導しようとするのは卑怯だと思います。(あと、林原と草平の関係に何のフォローもいれないってことは、さらにキモチワルイ思惑が見えて、もお、わたしとしては、Objection!を連呼しすぎて声がかれちゃうってもんだけど、その話は後で。)

つまり、作者は、「子供を持ってるシングルマザーは、子供が傷つくから、再婚してはいけない。ましてや、別の男の子供を産むなんて、とんでもないことだ」って主張したいのだとしか思えないわけなんですが、なんでみんな「異議あり!」って言わないんでしょうね?
で、さらにキモチワルイことには、「子供が傷つくから」とか、もっともらしい理由をつけてますが、ほんとのところは、「花ちゃんは、一生ぼく(おおかみおとこ)を愛し続けなくちゃいけないんだもん」っていうことなんだろうと思います。つまり、花ちゃんは、雨や雪のママであるより先に、なによりもまず、おおかみおとこのママで、だからこそおおかみおとこを、一生、無条件で愛し続けるんだっていうことなんだと思います。キモチワルイなあ、もう。死んでまで主役でいたいってか?(とはいえ、おおかみおとこも、いうなれば無意味に殺されちゃって、細田君の妄想世界実現のための犠牲者ではあります。)(そういえば、似たようなことを言ってる赤い服着た人がいましたっけね。彼にはほんとがっかりしましたよ。わたしにとって、子供の頃のNO.1ヒーローだったのに。)

花ちゃんが、自発的にそういう女だっていうんなら、ぜんぜんおっけーなんですよ?子供より男っていう人なんてふつうにいるし。死んだ男が今でも好きで好きでっていうんなら、それでもいいです(惣一郎さん・・・)。
けど、そういう描写はぜんぜんなかったですよね?(もっとも、そんな恋愛体質なんだったら、死んだ男より、生きた男に行くんじゃね?と思いますけどね。)で、雨が出奔して、「捨てないで」って追っかけてって、お花畑(もお、いくらおめでたいお花畑野郎だからって、ほんとにお花畑で待ってんじゃねえよww)でおおかみおとこと再会して、その後隠居しました。めでたしめでたし。みたいな話になったとき、やっぱ花ちゃんは、ずっとおおかみおとこ主演の映画の脇役をやらされてただけなんだ。と思いました。(もお、泣きたい・・・)

主演はおおかみおとこ、ダブルキャストで雨、かくしてその正体は細田君なんでしょうね。で、花ちゃんは、もう劇がそうなってるからという理由で、スティグマを背負った、孤独で野生でナイーブで、いままで誰にも愛されることのなかったおおかみおとこを運命的に愛さなければならず(あー、もお、うざったい!!)、おおかみおとこが死んだら、他の男に目をつけられないように身を潜めて暮らさねばならず、さらにはおおかみおとこのアバターとしての雨君を愛さなければならず、その雨君は、「ぼくは男でおおかみなんだから、立派な仕事をするためにママのもとから旅立たなきゃいけないんだけど、ママはずっと僕を愛しつづけてくれるし、いつも僕のことだけを思ってくれてるんだ」ってわけで、花ちゃんはその後も再婚なんかしちゃいけなくって、死んだおおかみおとこと、出て行った雨君のことを想いながら、ひとり隠居生活をするのでした。めでたしめでたし。

つまり、花ちゃんは、「僕のために存在する脇役」だから、自発性なんかいらないし、ほんとのところなに考えてるのかだってわかんなくていいし、ってか、そもそも脇役なんだから、なんも考えてないっていう設定でもぜんぜんおっけーだし、とにかく、「いつも笑顔で大丈夫してくれる人」だったらおっけーだねってわけですよ。

バカにすんのもいい加減にしろバカ!!!

あーもー、花ちゃんが自発的に愛しましたって話に、どうしてできないんですかね?

コピーでそういってんじゃないの?
「わたしの愛した人は、おおかみおとこでした」って!ねえ!そういったよね!?
だったら花ちゃんは脇役じゃなくて主役でしょ!?

「無条件に僕を愛してくれる花」じゃなくて、「自発的に何かを愛する花」じゃなきゃ、意味ないんですよ!
無条件に愛するっていうのは、自動的に愛するってことで、そんなの脊髄反射か、ただの妄想で、そんな愛なんてぜんぜんリアルじゃないし、「無条件に愛してくれる花」なんてのは、ぜんぜんリアルな人間じゃないんですよ!?

だから、最初に花がおおかみおとこを愛したっていうんならそれでもいいけど、でもおおかみおとこは死んじゃって、そっから先は、花ちゃんが自分で子供たちを愛さないとだめでしょ?

「僕を愛してくれる花」がテーマじゃ、ただの妄想なんですよ。
主語じゃなくて目的語で描きたいっていうんなら、「僕は花を愛す」とか、「花は雨と雪を愛す」って描けばいいんです。

はっきり言って、お前(作者のアバターとしてのおおかみおとこ)が愛されるかどうかなんて、他の人にはどうだっていいんだよ!
てめーの妄想なんか、わたしには全然、ホント、これっぽっちも関係ないんだよバカ!
(「僕の妄想を肯定して」ってことは、「僕を無条件で愛して」ってことで、つまりは、「僕のママになって」ってことなんだろうと思う。うー。あー。もー。キモチワルイ!!!)

さて、「おおかみこども」のマザコン的構造については、だいたいわかったのでもうやめます。疲れたし、書いてると、どんどんむかついてくるので。話に即してさらっとポイントだけは見なきゃいけないかもしれませんが。(実際、はっきり言葉にするとむかつく話になるんですが、映画を見ただけでは、もやもやするだけです。で、なんでもやもやすんのかな?と思って分析してみると、バカにすんなバカ!って言いたくなる考えが出てきて、むかつくわけですね。)

でもまあ、こういう考えは、別にそんな特別ではなくって、てかむしろ普通の考えだし、日本の男は半分くらいはそう思ってんじゃないかな?と思います(外国の男のことはあまり会ったことがないのでよく知りませんが、たぶん似たようなものだとは思います)。
で、若い人も入れれば半分くらいって感じでしょうが、60代以上限定だと、8割がたは上のような考えを持ってると思います。

で、わたしは別に、それに対して、そんなに困ったことだと思っているわけでもなく、というのも、だいたいの女の人は、そういうおっさんを、そう思わせるだけ思わせといて、うまいこと操縦してるからですね。ホント、女子力高い人って尊敬しますね。

さて、今回は、「おおかみこども」が萌えアニメっぽいってことと、萌えアニメっぽいから、感情の消費みたいなのがしやすいように出来てるっていうような話をするはずだったんだけど、またマザコンの話になっちゃって、予定が狂いました。ホント、マザコンの話はもうやめます。

というわけでつづく。

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