Category: くまぶしの思想

徳川攻撃&逃げ恥

徳川攻撃は、初日が休日だったので久しぶりにちょっと村を焼いてみました。
で、ソロでいけるところをいくつかやって、午後からはずっと出城で待機。加勢がたくさん来たので、わたしのお城は任せて他の人に加勢に行って、そのまま昼寝。起きてから見てみたら、わたしの出城は落ちてました。加勢先には攻撃なし。というわけで、そのまま放置。夜にまた見たら、朝村を焼いた人がわたしの陣をぜんぶ落としてました。というわけで、そのまま終戦まで。 (more…)

「残穢」を読んだ。

一昨日と昨日と、二日かかって小野不由美の「残穢」を読みました。
ホントかどうか知りませんが、帯とか解説とかみると、一般に、すごい怖いといわれているようなんですが、わたしはぜんぜん怖くなかった。どうも全般的に小野不由美の本に対しては、おかしいだろと突っ込んでしまうところが多くて、怖いと思えないことが多いです。おそらくわたしは、今の普通の日本人とは、感覚がちょっとずれてるってことなんでしょうね。ま、だいたい知ってますけど。

で、読んでる時からいろいろ言いたいことがあったので、大急ぎで読んじゃって、忘れないうちにと思って、一気に書いたら、すごいたくさんになっちゃった。ずれてる人の言うことだから、よくわからないとは思いますが。

後半は、穢れについてのわたしの考えなので、「残穢」には直接関係ない話です。 (more…)

おおかみこども見た④

前回(おおかみこどもを見た③)の最後で、雪山の場面を見たわけですが、あのシーンは、花と雪と雨が、はじめて一体になったっていうか、おおかみおとこの呪縛から脱して、ようやく3人でのコミュニケーション(ポジティブフィードバック)がおこなわれた場面だったと思うんですよ。

雪の中を一緒に走り回ることで、花はようやく、「おおかみおとこ」を介してではなく、「おおかみこども」としての雪と雨に、直接関わったんだと思います。 (more…)

花はまだ19だから

ちょっと本筋からはずれますが、花が19歳だったってことについて書きます。本筋からはずれるので、シリーズとは違う題にしときます。

19歳の女の子に子どもを産ませるってのは、たぶん萌えポイントなんだろうけど、わたしからするとキモチワルイポイントですね。かんべんしてよって思います。
別に、若い子が子ども生むこと自体については、ちゃんとサポートされるならですけど、ぜんぜんいいと思うんですよ。いっそ高校生だって、体制が整ってて、別の大人が責任持ってサポートする(てゆうか、むしろ別の大人が育てるぐらいの勢いでコミットしなきゃいけないでしょうが)なら、産んだっていいと思います。

そういうことじゃなくて、大人の男が、「若い娘に子どもを産ませたいな」っておもう、そういう腐った下心が、気持ち悪くってしょうがないというお話です。 (more…)

おおかみこども見た③

こんにちは。昨日今日と、ちょっと興奮してしまって、攻撃的になりすぎました。あんまり興奮してるのは、不愉快に思われる方もおられるでしょうから、少しトーンダウンするように心がけたいと思います。

実際のところ、細田監督がどういう妄想を持っててもかまわないと思うし、そういう妄想世界のアニメを作ったってぜんぜんかまわないと思うんですよ。ただ、「ファミリーで楽しめる」みたいな売り方をしたのがよくないんですよね。 (more…)

おおかみこども見た②

続きです。昨日はおおかみおとこと花の話について書きました。で、花の立場になっておおかみおとこをプロファイリングして、「童貞、マザコン、乙女、自分が主役と思ってる自己中野郎」ってことになったんですが、ちょっと花の立場に感情移入しすぎて、いささか辛辣になりすぎたかもしれません。 (more…)